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介護美容研究所の口コミ・評判まとめ|良い点/気になる点を“いろいろな角度”から整理

※本ページはプロモーションを含みます。

介護美容研究所 口コミ イメージ画像

介護美容研究所って実際どうなの?
口コミは良いの?悪いの?

口コミを調べると、受講した人の感想から資料請求・説明会の段階の感想が混ざっていて、良い悪いだけでは判断できません。

そこでこの記事では、公式情報と、卒業生/受講検討者の発信などを見比べながら、良い口コミ/気になる口コミ/向いている人・向いていない人を分かりやすく整理しました。

介護美容研究所が気になる方は参考にしてみてください。

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この記事で分かること
介護美容研究所の口コミ(良い/気になる)
介護美容研究所の概要(コースや金額)
合う人、合わない人
利用する前のチェックポイント

介護美容研究所の口コミ紹介

このセクションでは、介護美容研究所の公式情報と、卒業生/受講検討者の発信などを見比べながら、良い口コミ/気になる口コミを紹介します。

結論!口コミの「全体の印象」

結論、口コミ全体を見て私が感じたのは、「サービスは悪くなさそう」です。

良い口コミと悪い口コミを簡単にまとめると、

  • 良い印象:実際に通った人は「授業や実習が役に立った」「先生や仲間に支えられた」と感じていることが多い。

  • 悪い印象:申し込む前の人が「資料請求のあとすぐ電話が来てビックリ」「学費が分かりにくい」「受講後の進路があまりない」と不安の声がある。

といった感じです。

全体的にサービスには満足されている口コミが多く、受講前の対応などに不安の声がある様子でした。

介護美容研究所とは?

介護美容研究所は、「介護×美容」を学ぶ専門スクールとして紹介されています。

美容ケアを通じて、高齢者の気持ちや生活の質(QOL)を支えることを目的にしています。

校舎は東京(原宿)・大宮・横浜・名古屋・大阪・福岡などの案内があります(最新は公式で確認してください)。

✅コースは大きく分けて2つ

現在コースは以下の2種類となっています。

①ケアビューティーコース

介護職・看護師・主婦など「美容の仕事が本業ではない人」が主な対象。
介護現場で活かせる美容ケア(メイク、福祉ネイル、タッチケア、トリートメント等)を学ぶ設計として紹介されています。

②訪問美容コース

美容師・理容師向け。
寝たきりの方へのカットや施設・居宅での施術フロー等を学ぶコースとして案内されています。

あわせて、訪問美容ワークに特化した介護資格の取得を目指せる旨も紹介されています。

✅料金(学費)はどれくらい?

学費はコースや組み合わせで変わるため、総額を断定するのは難しいです。

ただ公式では、

  • 分割払いの場合、月1〜2万円程度から通学可
  • 学費には受講費・テキスト・教材用美容用品・実習用エプロンなどを含む
  • 交通費や一部消耗品は自己負担になる場合がある

といった点が案内されています。

また体験談では、学費の目安が30万円前後〜100万円台など幅をもって語られることがあります。

時期・コースで変わるため「ネット上の目安」として考えましょう。

それではここから本題の口コミを紹介していきます。

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良い口コミで多かったこと

ここでは、卒業生・受講生の体験談や口コミを見ていて、複数の人が共通して挙げていた「良かった点」をまとめます。

(※感じ方には個人差がありますが、よく出てくるテーマに絞っています)

✅学んだ内容が現場でちゃんと使えた

良い口コミでまず多いのは、「学んだ内容が現場でちゃんと使えた」という手応えです。

技術そのものだけでなく、

  • 高齢者の方の表情がやわらいだ/反応が良かった
  • 声かけやコミュニケーションが取りやすくなった
  • 生活意欲や気分の変化につながった

といった“相手の変化”に触れる声が目立ちます。

美容が「単なるおしゃれ」ではなく、気持ちを前向きにするケアの一部として役立った、という語られ方が多い印象です。

このほか、介護現場で関わりがマンネリ化しやすい時に、会話のきっかけになったり、関係づくりの助けになったというニュアンスも見られます。

✅仲間ができて、続ける力になる

次に多いのが「仲間ができたことが大きい」という声です。

介護現場では、美容ケアを継続してやろうとすると、周囲に同じ価値観の人が少なく、どうしても一人で抱え込みやすくなります。

その点、同じ志の人とつながれることで、

「迷ったときに相談できる」
「刺激をもらえる」
「継続のモチベーションになる」

といった効果を感じる人が多いようです。

実際の口コミでも「一人だと不安だったけど、同じ方向を向く仲間がいて続けられた」という文脈がよく出てきます。

✅未経験でも入りやすい

「未経験でも始めやすい」という声も一定数あります。

公式FAQでも受講者層が幅広いことが紹介されており、未経験から入る人が多いことを前提にした案内になっています。

口コミでも、

「最初は不安だったが段階的にできることが増えた」
「基礎から教えてもらえたので安心だった」

といった内容が見られ、最初のハードルを下げてくれる設計だと感じました。

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気になる口コミで多かったこと

つづいて、口コミの中でも「不安・モヤモヤ」として出やすかった点をまとめます。

どれもスクールの中身というより、検討段階で起こりやすいズレが原因になっているケースが多い印象です。

✅資料請求後の電話が気になる

電話番号の口コミ掲示板などでは、資料請求後の連絡が気になったという投稿が見られます。

一方で、公式マガジンではオンライン説明会の方針として「無理な勧誘は一切なし」と案内しており、受け止め方は個人差が出る部分です。

✅学費の総額がわかりにくい

次に多いのが、学費がわかりにくいことへの不安です。

口コミで多いモヤモヤは「高い/安い」より、 “比較検討しようとしているのに、総額がパッと見えない”という点に集まりやすい印象です。

✅「卒業後の進路」が見えないので不安

卒業後の進路が不安との口コミも見られます。

実際に介護美容の専門職で正社員として働くことはあまりないように思います。

そのため「正社員求人に就ける」と思っていた人ほどギャップを感じ、悪い口コミにつながることがあります。

口コミから見る!介護美容研究所に向いている人は?

ここからは、これまでの口コミを踏まえて、介護美容研究所の利用に向いている人と向いていない人をご紹介します。

向いている人

まずは向いている人から。

✅介護現場で働いていて美容ケアを充実させたい人

介護美容が合いやすいのは、介護の現場で「ケアの幅を広げたい」と考えている人です。

介護の専門職の方が美容ケアを学ぶことで、以下のような取り組みができます。

  • ハンドケアなどでリラックスしてもらう
  • 爪まわりのケアで清潔感と満足感を高める
  • メイクや身だしなみで「今日は気分が上がる」を作る

こうした小さな変化を一緒に喜べる人は、「学んで良かった」と感じられると思います。

✅美容職で高齢者等にサービスを提供したい人

美容職の方で「高齢の方にも喜んでもらえるケアを届けたい」と思っている方にも、このサービスが向いています。

高齢の方は、体調の波や座っていられる時間肌の弱さ認知症による不安などで、同じ施術でも配慮が必要になります。

将来、訪問や施設での活動も視野に入れている方には相性がいいと思います。

✅まずは本業があり、少しずつ始められる人

ここは誤解が出やすいので、はっきり言うと――介護美容は「資格を取ったら就職先が一気に増える」「卒業したら採用される」といったタイプではありません。

卒業後の取り組みとして多いのは、

  • 今の介護・看護の現場で、美容ケアを少しずつ取り入れる
  • 外部の立場で、月に数回だけ施設に行ってケアをする

のように、まずは小さく始めて経験を積み、続けられる形にしていく進め方です。

だからこそ向いているのは、 本業での収入は確保しつつ、週1回/月数回のペースで無理なく実践を積める人になります。

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向いていない人

つづいて向いていない人を解説します。

✅「これで就職できる」と思っている人

受講すれば就職先が見つかる、資格で仕事が決まる――そんなイメージで考えているなら注意が必要です。

介護美容は、取得した瞬間に求人が増えたり、学校が就職先を用意してくれたりするタイプとは少し違います。

生活を立て直すための手段として考えている場合は、目的に合っているか慎重に見た方が安心です。

✅授業後の復習・練習が続かない人

実技中心の学びは、授業を受けたその日は分かった気になっても、少し経つと習ったことができなくなることがよくあります。

なので、自宅での復讐はかなり大切。

「家で練習する時間は取れないかも」と感じる人は、向かない可能性があります。

✅通学の条件が合わない人(距離・シフト・家庭で固定が難しい)

週1の通学となっていますが、移動が長い、本業のシフトが不規則、家庭の予定が変わりやすいなどがあると、通うこと自体が難しいと思います。

ここは「学びたい気持ち」だけではどうにもならない部分なので、まずは“毎週の生活に無理なく組み込めるか”を基準に考えるのが現実的です。

申し込み前に確認しよう

これまでの内容を踏まえて、申し込み前に確認しておいたほうがいいことについて、チェックリストを作りましたので、確認してみてください。

申し込み前のチェックリスト
①学費の総額(追加費用も含む)
②通学の負担(曜日・振替・補講の条件)
③実習の内容
④ 卒業後サポーは?
⑤ 想定する働き方は合っているか?
⑥ 家族の理解は?(時間・費用・将来像)

①学費の総額(追加費用も含む)

月額だけ見て判断すると、あとで「思ったよりかかった」となりやすいので、最初に総額を押さえるのが安心です。

分割にするなら、月々の金額だけでなく、最終的にいくら支払う形になるのかまで確認しておくと良いでしょう。

教材や実習で使うものが学費に含まれるのか、別で必要になる費用があるのかも、念のため聞いておくと安心できます。

② 通学の負担(曜日・振替・補講の条件)

週1でも、授業時間だけでなく移動や準備、復習を含めると、思っている以上に時間を使うことがあります。

なので「その曜日に通う生活が現実的か」を、仕事や家庭の予定に当てはめて考えるのが大事です。

あと、欠席したときの扱いは必ず確認しておいたほうがいいです。

振替できるのか、補講があるのか、回数の制限や条件があるのかで、続けやすさが変わります。

③ 実習の内容(どこで/何を/どのくらい)

実習は満足度を左右しやすいところなので、曖昧なまま申し込むのは避けたほうがいいです。

実習先がどのあたりなのか、何をどの程度やるのか(見学中心なのか、実際にケアをする機会があるのか)、回数や時間はどれくらいかを具体的に聞くと安心です。

内容が自分の希望しているものでない場合があるので、しっかり確認しておきましょう。

④ 卒業後サポート(やってくれること/自分でやること)

卒業後のサポートは、“あるかないか”よりも「どこまでがサポートで、どこからが自分で動く部分か」をはっきりさせておくのがポイントです。

相談に乗ってもらえるのか、活動の始め方を具体的に教えてくれるのか、仕事紹介がある場合は条件があるのか――このあたりを確認しておくと期待値がズレません。

⑤ 想定する働き方が合っているか考える

ここは先に「自分は卒業後どう使いたいか」を小さく決めておくと良いと思います。

たとえば「まずは職場で月1回、希望者にケアを提供できるようにする」みたいな、現実的なゴールで十分です。

先に説明した通り、受講したから正社員で働けるというタイプのものではないので、その点を踏まえて考えておきましょう。

⑥ 家族の理解(時間・費用・将来像)

通学や復習の時間は、想像以上に生活に影響します。

なので、家族がいるなら「どれくらい時間を使うか」「家計からどれくらい出るか」「卒業後に活動が増える可能性」を先に共有しておくとスムーズです。

特に忙しい時期は協力がないと続けにくいので、最初のすり合わせは大事です。

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介護美容研究所の口コミまとめ

この記事のまとめ
口コミは「受講後の満足」と「検討段階の不安」が混ざる
全体の印象は「まあまあ良さそう」だが差が出る
✓ 良い声は「現場で使える」「反応が良い」が多い
✓ 「仲間や先生に支えられた」もよく見かける
✓ 未経験でも学びやすい、という評価がある
✓ 気になる点は「電話連絡」「学費が見えにくい」
✓ 卒業後は就職より「小さく実践」が現実的
✓ 事前確認は「総額・通学・実習・サポート」中心

参考にしたページ(本文作成時)