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「ケアビューティストって、どんな仕事?資格なの?それに学費はいくらかかるの?」
…と気になっている方は多いと思います。
また、介護職の方なら「取ったら給料は上がる?」「求人はある?」、美容師・理容師の方なら「訪問美容で仕事になる?」など、知りたいポイントも人によって違いますよね?
この記事では、ケアビューティストの定義から、2種類のコース内容、学費の目安、国家資格かどうか、などを整理。
さらに、介護職・理美容師それぞれのメリットや求人の探し方、収入の現実ラインまで、わかりやすくまとめます。
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ケアビューティストになるには?学費は?

ここではケアビューティストとはどんな職業かに触れ、なるための方法や学費について紹介します。
ケアビューティストとは?国家資格?
結論から言うと、ケアビューティストは介護美容研究所の卒業生が名乗れる呼び名です。
また公的な資格という位置づけではなく、国家資格でもありません。
介護美容研究所のケアビューティストの養成講座を受講することで、高齢者や介護が必要な方に、美容ケア(メイクやネイル、理美容など)が提供できるようになるというものです。
ケアビューティストになるには?
ケアビューティストは、介護美容研究所のカリキュラムを受講、修了することでなれます。
カリキュラムは、以下の2コースが用意されています。
🧩訪問美容コース(美容師・理容師向け)
訪問美容コースは、美容師・理容師の方向けに、介護施設や自宅での訪問美容を仕事にするためのコース。
カリキュラムでは、寝たきりの方へのカット術や、施設・居宅での施術フローなど「訪問ならではのやり方」を学びます。
また、介護施設への営業方法やプレゼン、契約書・同意書など“提案の進め方”も扱っており、さらに、介護職員初任者研修も学べる設計となっています。
✨ケアビューティーコース(介護、看護向け)
ケアアビューティーコースは、介護士や看護師、美容に興味のある方向けのコースです。
メイクセラピーや福祉ネイル、タッチケア、トリートメントなど、高齢者向けの美容スキルを学びます。
現場で安全に関わるための声かけ・配慮も含めて、「介護の仕事に美容ケアをプラスしたい人」に向いています。
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学費はいくらかかる?

✅月々1~2万円から通学可能!
学費は公式では、分割なら月々1〜2万円程度から通学できると案内されています。
ただ、これだけだと総額のイメージが湧きにくいですよね?
✅受講料は25万円~120万円?
そこで参考として、ネット上の体験談などを見ると、総額は「25〜50万円前後」や「30万円前後」とするもの、受講内容によっては「40〜120万円程度」とされている例もあります。
✅総額は受講内容によって変わる!
総額が変わる理由は、人それぞれ受講する内容が違うこと。
実際に、介護美容研究所のカリキュラムを見ると、例えば、ケアビューティーコースなら、3ヵ月から12ヵ月までのプランがあり、受講する講義も選択制です。
選ぶコース内容によって学費は大きく変わるため、最終的には、資料や説明会で“総額”を確認してから判断しましょう。
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独学でもなれる?
結論から言うと、独学だけで「ケアビューティスト」と名乗ることはできません。
介護美容研究所のカリキュラム修了者(卒業生)が名乗れる呼び名として案内されているためです。
また、美容ケア自体を独学で学ぶことはできますが、施設や在宅で提供するには安全面の配慮や現場での段取りも必要なので、独学だけでケアを提供するのは難しいかもしれません。
学費の高いケアビューティスト なるメリットは?
前述した通り数十万の学費がかかるケアビューティスト。
実際になるメリットはあるのでしょうか?
ここでは、ケアビューティストになるメリットから求人、収入など気になる疑問を解決していきます。
ケアビューティストになるメリット
まずは介護職の方がケアビューティストになった場合のメリットから。
✅介護職のメリット
- レク・個別ケアの“引き出し”が増える
ハンドケア、爪のケア、軽いメイクなどができるようになります。 - 利用者の方に喜んでもらえる
利用者の方の中で刺さる方にはとても喜んでもらえます。 - 転職時のアピール材料になる
QOL重視・レク重視の施設だと、面接で有利になる可能性があります。
つづいて、美容師、理容師がなった場合のメリットです。
✅美容師・理容師のメリット
- 訪問現場の“やりにくさ”に対応できる
車椅子・寝たきり・狭いスペースなど、サロンと違う条件での進め方が身につきます。 - 安全面の配慮ができるようになる
体調変化や転倒リスクなど、高齢者特有の配慮ができるようになります。 - 施設への提案がしやすくなる
メニュー、時間、流れをセットで説明でき、受け入れてもらいやすいです。
このように、ケアビューティストになるメリットはたくさんあります。
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ケアビューティストとしての仕事はない?求人は?

では実際にケアビューティストとしての仕事はあるのでしょうか?
✅介護職の方
介護職の方なら、いちばん現実的なのが福祉ネイリスト(施設訪問のネイル・ハンドケア)。
ただし、福祉ネイルだけの求人は少なく、形としては多くの場合、施設と業務委託が多いです。
なので、求人で探すというより、自分で施設へ足を運んで営業していく必要があります。
✅美容師・理容師の方
一方、美容師・理容師の方は、王道が訪問美容師/訪問理美容/福祉美容師(福祉理容師)。
求人もそこそこあります。
施設や在宅へ訪問して施術する仕事なので、ケア現場向けの学びをそのまま活かしやすく、募集も見つけやすいジャンルです。
📌参考:訪問美容・理容の求人
訪問美容や理容の求人をいくつかご紹介します。
ぜひ確認してみてください♪
※求人は掲載終了・条件変更になることがあります。最新条件はリンク先でご確認ください。
ケアビューティストになると収入は増える?

実際ケアビューティストになると収入は増えるのでしょうか?
✅介護職の場合
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施設内の給料:基本は上がりにくいです。上がるとしたら「美容ケア担当」「企画担当」など役割+手当が付く職場だけ。
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副業・外部提供で増える可能性あり。(ただし営業が必要)
副業で福祉ネイルをした場合は1人あたり1,000〜3,000円が相場です。
✅理美容師の場合
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訪問美容・訪問理美容の求人があるので、仕事の幅が広がり、収入を上げられる可能性があります。
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求人の相場感(時給)
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時給 1,230〜1,500円
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時給 2,000〜2,500円
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求人の相場感(月給)
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月給 25万〜28万円
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「訪問分野に移る/掛け持ちする」ことで、時給や単価の面で上がる可能性はある、というのが現実的です。
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